潜在意識の状態を知って問題解決・願望実現を加速化させる! あなたの幸せを創造するためのTPI心理テスト&NLPコーチング

特集3:潜在意識を形にするTPI心理テスト!



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潜在意識を形にするTPI心理テスト!

 

1、 TPI心理テストとは・・・

TPI心理テストは、1970年に東京大学の心理研究グループで
作成された質問票形式の心理テストです。
心理研究家や臨床の分野で使用されていましたこのテストを、
カウンセリングの効果を短期間で上げるための補助データとして
導入したものです。

私たちが提供するTPIテストは、表面的には一見、
普通に見えるビジネスマンの潜在的な鬱病の度合いの判別や、
「心に問題のないビジネスマン」に対しての、
「自己実現」や「目標達成」などに適切なアドバイスができるという点です。

 

2、 TPI心理テストの特長

@現在の潜在意識の状態が波形に出されます。

13のスケールにより、現在の潜在意識の状態を数値化して、
それを波形に変換し心理状態を目に見える形で変換します。
また、その13のスケールの組み合わせ方で、
より複雑な潜在意識の状態が解析できます。

こうすことにより、
今まで漠然とした心の状態をピンポイントで意識できるようになり、
クライアントは、無意識を意識化することにより、
その心理を短期間で効果的に変化させることができます。


A型にはめることはしない

性格テストのように、TPIテストは、型にはめるテストではないので
10人いれば10通りの結果がでます。
しかも、実施するたびに波形は変化します。

従いまして、一定の期間毎にこれを実施することにより、
潜在意識レベル」の「意識の移り変わり」がモニターできます。


BTPIテストの結果に対し「良い」、「悪い」はありません。

もちろん、これがベストといわれるような結果のモデルも存在しません。
あるのは、今、そこにある心理状態だけです。
たとえて言えば、コインの裏表の関係です。

一方だけ存在し(例えばコインの表)、
他方が存在しない(コインの裏)ということはありえません。

例えば、「まじめ」、「礼儀正しい」という言葉は、
普通は良いイメージで捉えられますが、行き過ぎると、「ルールに固執し頑固」、
「ゆるせない度が高い」という悪いイメージに変化します。

つまり何事も「良いこと」も「悪いことも
それ自体は両方共有しているとい考え方です。


C言葉は実体を表わさない。

尺度毎にその解説として意味づけをしていますが、
そこに書かれた「言葉」はあくまでもその状況を表わすシンボルであり、
その被験者の現実をズバリ言い表しているわけではありません。

それに、同じ単語でもそこから受けるイメージは人によりことなります。
また、人それぞれが持つ固有の強いイメージで、
その言葉を理解していることも少なからずあります。

例えば、「自信がない」ということばを聴いた場合はどうでしょうか?
決していいイメージで解釈するひとはいないでしょう?

でも「自信がない」とはどんな状況を意味するかは、
その人と会って話してみないとわかりません。

漠然とした物なのか? 全く自信がないのか?
自分に対する自信はあるが、過去にやったことがないので、
できないと思っているのか?
出来るのだけど、別の何らかの要素が邪魔して、行動にでられなくて、
自信がないと思っているのか・・・様々です。

こうしたように、言葉を杓子定規に適用できないという考え方をします。
(文書にすると一般化・抽象化しなければいけないので何らかの言葉になってしまいます)


Dその人の年齢や役職に、職種により同じ指標でも意味合いがことなります。

真面目であるというのが、経理の仕事についている人であれば
その度合いの高さはプラス+に働くでしょうが、渉外担当や営業ではどうでしょうか?
真面目なことはプラス+ですが、これが高すぎる人は、融通が利かなくて・・・
というマイナス−面が大きくでるかもしれません。


E被験者の人生観や家族構成によっても解析結果のフイードバックはことなります。

つまり指標の解析結果がまずありそこにその人の年齢や役職、
職種、人生観など付帯条件をどんどん足し込んで
結果をフイードバックさせるという考え方です。

情報量は多いほど被験者へインパクトの強いフイードバックが可能です。

 

3、 TPIを活用するために

TPI心理テストは、人の潜在意識の状況を「波形」という形に変えて、
通常では感覚的にしか捉えられない心の状況を目で見える形に変換して
認識しようとする心理テストです。

2つの側面からご活用ください。


@意識と潜在意識とのズレを最小限にするために・・・

一つは、潜在意識の状態を知り、
意識と潜在意識とのズレを最小限にしていくためです。
なぜなら、人間は、顕在意識と潜在意識とが一致すると、
イキイキ、ワクワクして生活することができるからです。

多くの方の願望が実現できない理由、問題解決できない理由の一つに、
顕在意識と潜在意識とが一致していないという理由があります。

多くの人が仕事や勉強、学校や職場での人間関係、
家庭の問題などから過度なストレスを感じています。
毎日、気苦労に絶えず、目に見えない感情、言葉にできない悩み・・・
いろいろと大変な思いをされていることでしょう。

日頃、頭で考えている意識と、
心の奥深くで感じている潜在意識の状態との間にズレが発生し、
一致しない割合が高くなり始めると、少しずつ違和感を持ちはじめてきます。

これが、悩み、苦しみの一つです。

誤解していただきたくないのは、
この顕在意識と潜在意識の不一致という現象は、
誰にでも必ず存在しているということです。違いがあるとすれば・・・

●ズレの幅が大きいのかどうなのか?
●自覚できているのかどうか?
●それに対してどう対処していこうとしているのかどうか?
●意識的、無意識的な対応能力があるかどうか?


以上のようなことです。

潜在意識には、プラスのデータだけではなく、
マイナスの信念や価値観もまた無意識にインプットされています。
また、自分の考えやイメージでは、こうしたいと、ああなりたい、
あれを手に入れたいと思っていても、
潜在意識で何かしらのストップが掛かっている場合、それを実現することはできません。

幸せになるために、自分の良いところは伸ばし、
そうでないところはなくす・・・のではなく、コントロールしていくことが大切です。
潜在意識が感じていることを知り、それをヒントに改善していくことができれば、
あなたは人生を加速することができるでしょう。


A自己認知と他者認知のズレを認識し、人間関係をスムーズに行う

人間の心の働きとは、
生理学的には脳の処理方法といってもいいかもしれません。
外界からのさまざまな刺激は情報として脳に伝えられ、
脳はそれらの情報を処理し、判断して外界に対応します。

対応は、体の動き、表情、言葉などにより行動として表れます。
その行動は周囲の人々に捉えられ、その人になんらかの刺激を与えます。

しかし、自分がどのような行動をとっているかは、
本人自身はとらえているつもりでも、
行動の中には意識的なものより無意識的なものの方が多いため、
必ずしも他の人が捉えたものと一致するとは限りません。

ここに、自他認知のズレが起きてしまうのです。

●自他ともに問題を抱えているケース。
●人知れず一人で悩んでいるケース。
●本人は、一見平気だが、周りが困り果てているケース。

などです。

日常は、これらを考え方の差だ、誤解だ、勘違いだ、性格だ、
などといって片付けようとしていますが、
人それぞれの心=脳の働き方は全く違いますし、
その働きに至る背景も違います。

このテスト結果で、
他者とのズレのポイントを少しでも解明し左脳で意識することができると、
コミュニケーションの改善ができるのではないかと考えています。

 

まずは、どのような解析ができるのか、実際の解析結果シートをご覧ください。

@:最初に、TPI心理テスト・プロフィールを作成します。

 

A:次に特徴を解析します。解析例は以下のとおりです。

<テスト実施者 28歳女性 営業職>

●現在の心理状況
生きていくという波動は強い物を持っています。しかしながら、自信が少し薄らいだ状態です。体に影響を与えるような心理状態ではありませし不安心理もみあたりません。但し、感受性が微弱になっています。動きたいという強い衝動に駆られています。これらを総合的に判断するとみかけはよくても実際の心理状況はあまりよくありません。

●注目すべき心理状態
一番注目すべき心理状態は、動きたいという衝動がとても強すぎるということです。さらに感受性が微弱傾向にあり、外界からの刺激に対して、心が反応しにくく、動きにくくなっています。これはあまり良い状態ではありません。また、今一番の課題は、「認めてもらいたい」という欲求が十分に満たされていないことと、「心の中に抑圧しているもの」を抱えていることだと思います。「心の中の抑圧」に対しては溜めているというよりやや諦めの心境で出していないと思います。さらに対人関係では、ざっくばらんで話しやすいという印象を与えている反面、大雑把な印象も同時に与えていますので、営業職としては注意する必要があります。

●対応の仕方
自分の枠で頭の中でいろいろと考えてそれに対して反応している状態ですのでもう少し、自分の特徴や目標を再確認して、合理的に行動できる方法を考えることと、物事の考え方を柔軟にされるトレーニングをお進めします。また、趣味など没頭できることをする時間を意識的に作ってください。

 

<テスト実施者 58歳女性 経営者>

●現在の心理状況
感受性はやや鈍っています。いろいろと動き回りたい衝動に駆られていますが、不安心理はありません。何か強い不満を持っているようです。しかしながら、全体的に生活に支障をきたすような心理状態はありません。

●注目すべき心理状態
現在の心理状態で一番注目すべき点は、何かに対して大きな不満を持っていることです。他人に言いたくても言えないような抑圧された心理状態ではないので、この不満は自分に対するものである可能性が高いです。自信を少し失っています。動きたい衝動は強くでています。周りからは、明るくて活動的にイメージを持たれているはずです。ただ、「考え」と「行動」のバランスを考えた場合、行動が優先されていますので、場合によればその行動が空回りする恐れがあります。ただ、不安に思っていることはありません。

●対応の仕方
するべきことややりたいことなどを一度棚卸しされて整理された方がいいです。やることが多すぎて整理が付かない状態でいると、あれもこれもと思う気持ちが強くでて、逆に動けないという「行動渋滞」の状態になることがあります。この状態になると感受性が微弱になり、本来の自分の良さが活かせません。

 

<テスト実施者 60歳男性 コンサルタント会社>

●現在の心理状況
気力・波動は強いです。心の中に何か抑圧されているものはなく、体に影響を与える心理的な要因もありません。通常の生活に大きな問題はありません。

●注目すべき心理状態
一番注目すべき心理状態は、不安感はないのですが、逆に緊張感もなくなっており考え方や行動が全体的に大雑把になっています。自分を認めて欲しいとか、こうしたいという欲求も低く、現状に満足しているかもしくは安住している状態です。しかも自信も少しですが失いかけています。ただ、何か動きたいという心理は強く働いていますので、実際の行動面は活動的になっています。自分の考えや気持ちを伝えることは、抑えることなく行っていますので、ストレスは貯めて居ません。ただ、相手に伝えたいことがきちんと伝わっているかというと、むしろ伝わっていません。若干人を敬遠したい心理がありますので、相手から近づきにくい雰囲気を与えているかもしれません。

●対応の仕方
全体的に停滞気味です。元来積極的な人だと思いますので、今一度、仕事や人生についてもう一度、よく見つめ直して、戦略や計画をじっくりたててみてはどうでしょうか?行動力はありますので、戦略や計画がきちんと確立できればかなり心理的な状況は変わってくると思います。

 

<テスト実施者 28歳女性 事務職>
TPI心理テスト&カウンセリングを実施

●現在の心理状況
気力・波動は強いです。ただ、現在の心理状態は五里霧中といった状態で、迷いが強く、感受性も鈍っています。生活に大きな支障はありませんが、心理状態としては、決していいとはいえません。むしろ要注意の状態です。

●注目すべき心理状態
一番注目すべき心理状態は、感受性がかなり鈍っており、どうでもいいという心境になっている点です。加えて自分の殻に閉じこもった状態でいろいろと考えを巡らせながら精力的に動き回っている心理状態に陥っています。しかもその結果や成果に対しては満足していません。完全な一人芝居で空回りしています。しかしながら、いいたいことは言えていますので、心の中に押し込んでいるネガティブなものはありません。自信は失っています。この自信喪失感と自分でイメージしているあるべき姿の間のギャップに対して強い不安感をいだいており、その不安感は体にも影響を与えています。人と接するのが億劫になっており、物事をうまく他人に説明できないので、周りの人の理解も得られていない状態です。全体に不安定な心理状態です。ただし、慢性的な不安定な状態とはいえず、気力・波動は強く、失っていないので、自信を取り戻せば急速によくなると思います。

●対応の仕方
1.まずは、現実を直視してください。自分の理想像から現実を見るのではなく、まず現実を見つめてください。かりに自分ができていないことがわかった場合は、素直にそれを受け止めてください。

2.仕事に不満があったとしても、今の状態では別の仕事を探しても、適職はありません。現実に存在しないという意味でなく、今の心理状態で、どんな仕事についても多分中途半端に終わる可能性が高いのでそういう意味で適職はありません。

3.今の職場で与えられた仕事に100%全力投球してください。青い鳥症候群になり自分の外に幸せを求めると負のスパイラルの中に入る可能性が高いのでお奨めしません。

4.小さな事から始めて一つ一つ達成感を味わっていくと自信がつきます。この状態から抜ける一番の薬は自分に自信を付けることです。

 

※以上の解析結果は、今回のテスト結果に基づく現在の心理状態を解析したもので、
 今後の状態を予想するものではありません。

 

いかがでしたか?

 

このような潜在意識の状態を知るテストを行い、
潜在意識レベルの状態をモニタリングすることで、
顕在意識と潜在意識のズレをなくす努力が必要になります。

 

無駄な経費を削って、新しい収入を得れば、
収入はさらに増えていくように、
あなたにとっての無駄な経費を削る努力をすることで、
幸せを加速することができるのです。

 


長い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。

 

今回、ご提供するTPI心理テスト・カウンセリングは…

人は自分の鏡であるにも関わらず、自分は変ろうとしない方、
TPI心理テストを受けるだけで、
夢や願望が自動的に適うと思っている方、
カウンセラーの助言を素直に聞き入れることができない方、
にとりましては、あまりお役に立たないかもしれません。

 

しかし、いろいろと勉強したり、試行錯誤はしているものの
どうしていいかわからない、何から手をつけよいかわからない。
自分は変わろうとしているが、思うように進まない。
自分の潜在意識の声を真摯に聴いて、今後の参考にしたい、
こういった現状をなんとか変えていきたいとお考えの方にとっては、
非常に有効なプログラムであるといえます。

 

潜在意識を活用するのとしないとでは、こ
の先の何十年を生きていく上で、天地の差ほど開いていきます。

 

ぜひ、ご自分の潜在意識を活用して、幸せを創造してください!

 

TPI総合研究所 代表 淺田尚弘 

 

 

 

 




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