自然の仕組み/波動の法則に基づく、経営循環システム


<会社概要>

屋号 地球SINKAプロジェクト
運営会社 株式会社サラート SARHATO, Inc.
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関連サイト まずは、最短距離で売上を上げる4つのステップからはじめよう!
社員を成長させて売上を上げる仕組み
TPI総合研究所
ブログ
所在地 神奈川県川崎市麻生区東百合ヶ丘1-7-17
TEL 044-969-2106
FAX 044-969-2006 24時間365日受付
Email asada@sarhato.net
創立 1999年9月
会社設立 2007年3月
代表者 淺田 尚弘 (あさだ なおひろ)
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 たまプラーザ支店
理念

<基本理念
・宇宙との調和

<ミッション>
個人、会社、組織(家庭含む)の甦生化。
この星の文化が、調和のとれた方向に 進化=SINKA していくために、可能な限り、あなた自身、顧客、そして商品サービスを中心に、深く掘り下げて 深化=SINKA させ、宇宙のより精度の高い情報を受信しながら真実に近づき(=真化・SINKA)、具現化させていただくことです。

事業内容 >経営コンサルティング業
>企業における人材育成のための教育、研修コンサルタント
>企業経営上の組織マネジメントの普及並びに教育、出版
>心理カウンセリング及びコーチング業
>心理カウンセラー及びコーチの養成及び同教育施設の経営、指導
>各種情報の収集並びに販売に関する事業
>情報処理サービス業並びに情報提供サービス業
>インターネットのホームページの企画、立案
>前各号に附帯する一切の業務

 

 

<代表プロフィール>

淺田尚弘のプロフィール
1965年生福岡県北九州市出身。
現在、川崎市麻生区の戸建ての1階を事務所にして、妻と子供の3人で暮らしてます。

趣味は・・・水泳、武道、太極拳、ジョギング。
以前、空手を習っていました。
古武道としての太極剣も行っていました。古武道大会で準優勝いたしました。
川崎百合ヶ丘支部の支部長もさせていただいておりましたが休会中で、一時期、キックボクシングジムに通っていましたがちょっと遠いので、今は水泳にはまってしまいました。
中学生の息子は陸上部です。


肩書き・資格等
・Communication-Tool.jp 代表
・TPI総合研究所代表
・株式会社サラート代表取締役
・米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
・経営コンサルタント
・心理カウンセラー

 

●今の仕事をするきっかけは?

ある時、子供は、両親の影響を無意識的に受け取って、
信念・価値観を作るということを知りました。

さらに驚いたのは、子供は両親の仲を良くなるような行動を、
良い子か悪い子になって無意識的に行うということを知ってしまったのです。
それから、家族の中の調和をとることは絶対条件だという思いがずっと残っていたのです。

中小・零細企業の経営者って本当に大変だと思います。
従業員の給料も払わなければいけないし、目に見えないプレッシャーもあります。

ところが、「人生の学び」として捉えなおして見ると、
全く逆の発想ができるのです。
学びの加速度が、一般サラリーマンに比べて遥かにすごい!

新しいものを作ったり、営業したり、経理までしなくてはいけないし、
いろんな種類の社員の面倒もみなきゃいけないし、
誰も責任とってくれないし、価格一つ決めるのだって・・・
まさに、中小・零細企業の経営者は、学びの加速化現象ですね。

実際は、大変ですが!

三次元的には、何億円も儲けた方がいいのでしょうけど、
何億円も稼げる人と、何億円も借金する人は、
プラスかマイナスかの違いだけで、同じエネルギーを扱うことが可能な
器の人だと私は思っています。

そんな経営者の人たちを通じて、
関わるすべての人が幸せになる方法はないのだろうか・・・
そう漠然と考えていました。

 

まず、幸せという定義がわかりませんでした。

 

あるとき、いろんな社長を見ていて思ったのは・・・

経営者の悩みは、儲かることや業務のことから、
結局、人間関係への悩みへと遅かれ早かれ変化していく方が多いということ、
そして、ガン患者の80%は人間関係のストレスであるという
あるNPO団体の統計を聞かせていただいて、ピンと閃いたのです。

そして、今の時代は、NLPやコーチングなどのコミュニケーション力に
フォーカスしたサービスが流行っていること。

幸せとは、信頼関係に基づくコミュニケーションが
ベースになっていることが一つの条件ではないだろうかということです。

この条件がない上に、お金があっても、名誉や地位があっても、
心が満足しないのはそのためではないかと考えたのです。

逆に言えば、コミュニケーションについての理解し、
人間関係を含めた信頼関係を築く方法などを身につけておき、
それを組織に導入していくことで、経営者であるあなたと、
あなたに関わる社員、顧客、すべての人が幸せになることができるかもしれません。

そういう理由で、私は、経営・組織を通じたお仕事に関わろうと思いました。


●経歴
1999年以前 郵政省貯金局(現総務省郵政事業庁)
1999年 セミリタイア&ホームギャラリーオープン
2000年 教育関連会社取締役
2003年 ウェブホスティングサービス会社 日本支社社長
2004年 出版会社取締役
2007年以降 株式会社サラート代表取締役


1999年 郵政省貯金局(現総務省郵政事業庁)退庁 

簡単に言いますと、郵便貯金システムのシステム開発や障害がないように運行部門としてシステム管理業務に情報処理技術官として携わっていました。
今はゆうちょ銀行ですね。その銀行系のシステムとしては世界一だそうです。
私のチームは8名で係長代理みたいなポストにいてトラブル対応用の携帯電話を持たされ24時間対応をしていました。

トラブルも大小さまざまで、夜中やら明け方などシステムを管理しているメーカーからトラブル報告がくるのでその都度、指示していかないといけませんし、どでかいトラブルになると緊急テレビ会議で本省と某メーカー数社とを回線で結んでテレビで会議してました。
1週間も家に帰れないときもありました。
私はこの公務員的でない不規則的仕事が結構好きでした。

当時、北は旭川から南は沖縄まで全国に30箇所近くの計算センターがあって、業務指導等でよく出張に行っていました。
関東近郊は置いといて、旭川、小樽、金沢、長野、宇都宮、松江、仙台、広島、福岡、熊本、鹿児島、沖縄など出張に行きますと、夜は幹部や職員たちとの懇親会等のお決まりの接待があって地元のおいしい食べ物がまってました。どこも最高〜!!
いや〜この出張はいろんな意味でおいしかったです。

反面、私がやめようかなと思い始めたのは、その官庁という体質です。

課長クラス、民間でいうと部長クラス?の方たちはいわゆるエリートと言われ、2、3年起きに人事移動があります。
そもそも2、3年でこんな移動を繰り返していると物事が保守的にしか進みません。
1つの決済をいただくのに、ひどいときは二十数箇所の関連部署の責任者の印鑑をもらわなければいけません。責任者のほとんどは文句をいうことを仕事にしています。
すごい効率が悪いですね。

売上げを上げるという民間の概念ではなく、はじめに予算ありきの集団なのでデメリットの方が多くなっているように思います。
そんな中、私は言動ストレート派、歯に衣をきせぬ物言いを当時売りにしていましたので、メーカーさんたちには評判がよかったですが、管理者の方たちには結構嫌われていました。

そんな管理者のみなさまの中でもチョイ悪上司、アウトロー的上司には、「お前は本質が良く見えている」とか言われて、結構かわいがられ、新宿の料亭などによく連れていっていただき朝帰りなどしていました。
あるときお勘定の金額を見てびっくり!すげえ高え〜〜!
いつもご馳走していただきありがとうございました。

そんなこんなで悩みを妻に相談したら、
「辞めたらいいよ、あなた公務員向いてないし。好きなことしたらいいよ」
一言で終わりました。いや解決したもようです。

逆に私が聞き返したんです。
「ちょ、ちょっとまって!仕事は?」
「どうにかなるよ。何かあれば私も働くし。」

この奥さんは何気に語ってますが、このときの我が家の状態はというと
昨年結婚、同年マイホーム購入、同年に子供誕生・・・・・
こういう時期でした。

女性は強いです。精神力・生命力では勝てないことを悟りました。

その後、郵政省を辞めることになるのですが
いろんな意味で素晴らしい体験をさせていただいています。
それも彼女がいたからこそです。

 

1999年 セミリタイア&ホームギャラリーサラートオープン

郵政省の仕事を辞めた後、ほとんどセミリタイアをしていました。
子供が生まれて半年ほど経ってましたし、1年ほどは何もしなくても大丈夫な資金があったのでおうちでブラブラすることにしました。

普通は、子供を奥さんにまかせっきりにするのでしょうが、1歳くらいまで1日中、子供の側で暮らすことをしていました。私にとってこの期間は大きかったですね。
それが原因かどうかはわかりませんが、ママがいなくてもほとんど「ママ!ママは?」とか言って泣くことは皆無でしたし、夜鳴きは一度もありませんでした。
すでにできた赤ちゃんでございました。

一方、マイホームは1階の一部屋(10畳程度)をホームギャラリーにして、ヒーリングアートやお知り合いになったアーティストさんの絵などを展示したり、アーティストさんのご要望があれば、ヒーリングアートやダンスから精神世界までワークショップを行いました。

ギャラリーの名前は、ギャラリーサラートといいます。
知り合いのアーティストさんに命名・ロゴマークの作成をしていただきました。

アーティストの中でもひょんなことから知り合いになってしまったニューヨークの現代美術家、坂口登さんの展示をするときには、読売新聞から取材をうけました。
これはうれしかったですね。

絵は平均すると2ヶ月に1点ほど売れましたが、生活費の足しにはなりません。
でも公務員だった私にとっては、お客様が遠くからわざわざこの辺鄙な場所までお越しいただき決して安くはないアートを買っていただく・・・・本当に感動しました。
来られるお客様は知人や、知人の紹介が主でした。
本気ではやっていませんでしたが、商売ってむずかしいんだなあと実感した瞬間でもあります。

そんなとき、ある書店で1冊のピンクの本を目にしました。
それが、経営コンサルタントである神田昌典さんの「あなたの会社が90日で儲かる!」でした。
公務員だった商売ベタの私にとっては、マーケティングが非常に分かりやすくすぐにでも実践できそうな気がするくらい素晴らしい本でした。

そして、少々高かったの迷っていたのですが、神田先生の顧客獲得実践会に入会しました。入会したきっかけも妻の「迷っているんだったら入会しなさい、役に立つときがくるから!(怒)」
怒られました(涙)


 

2000年 教育関連会社取締役

そろそろ貯金も底をつき始めたので、会社勤めを始めようと思ったのですが採用面接まで通過したのは1社のみ。その唯一の会社の社長からは「君、公務員臭いね」と言われてショックを受けてました。案の定落ちました。(涙)

貯金残高が遂に40万円を切った・・・うわっどうすれば(汗)
そんなクヨクヨしていたある日、知人から救いの手が。
役員をしていた彼が海外に行くので、代わりに会社を手伝って欲しいとのことでした。
渋々承諾をしました。(心の中は、お〜神よ!イエス!ラッキー!)
(その後、給料はもの凄く低いことが分かって涙する!)

いざ着任し事務処理をする中で、
次第に赤字経営になっていることに気がつきました。

そこで現在の状態を許可もなく勝手に調査、赤字から脱却するためのビジネスモデルの構築の企画書を作成し、社長と取締役に提案してみたのです。
するといとも簡単に了承していただきました。

実は、この会社は、
あの日本一の経営コンサルタントの船井幸雄さんが主催する船井オープンワールド(びっくり現象を題材にした波動の世界のフォーラム)で毎年講演を行い、書籍を出版するほどの女性が社長なのです。

いろんな事業に手をだして逆に何の会社かがわからいような感じでした。
教育セミナー、ワークショップ、物販、不動産事業など
それなのになぜ赤字なのかというと、
社長が好き勝手に行動していて、いわゆるざるというやつで
自転車操業状態でした。

何よりも何を目指しているのかがお客様には不明確だったことは確かです。

そこで、通信販売事業による物販を売上げのコアに設定するようにしました。
顧客データーベースを整備し、マーケティングができるようにカスタマイズする。
そして、毎月1回、ニュースレターと合わせて商品情報を送るようにする。
ダイレクトレスポンスマーケティングを行うためにパッケージをすべて作成。
・反応率が上がるセールスレター
・反応率が上がるチラシ
・お客様の声
・反応率が上がる申込書
・手作りニュースレター

つまり、お客様から共感していただく「理念と使命」を言葉にして
何の事業をメインにしていくのかを社内でコミットした後、
この会社のコミュニティを創るために
ニュースレターを配布しはじめました。

ここまでは、すべて経費削減のため1人で行いました。

そして、整備されたデーターベースの顧客に優先順位をつけ、
ダイレクトメールを出すことから始めました。

当たり前ですが、どんどん注文が舞い込みはじめました。

あとはリピーター作りです。
健康食品定期コース、CDオーディオ会員などを作って囲い込みを行います。

この頃は、神田先生から毎月送られてくるマーケティング情報の実践、実践。
そして、儲かる仕組みを既に作っていらっしゃって書籍も出版されている通販会社社長のコンサルタントも受けてよく勉強していました。


そして、仕組みができてきたので、
フロンエンド商品としてセミナー作りなどを行い名簿を集めました。
また10万円以上の高額商品の開発など

その後、経営の全責任を一任され、経営戦略の構築から、
教育事業においても英語による加速学習の通信教育、英会話教室も立ち上げました。
やれることは何でもやりました。
赤字から黒字経営に転換させることができました。

一番よかったのは基本的になんでもトライさせていただいたことです。
失敗もたくさんしました。パレートの法則どおり10回のうち8回は失敗します。
成功したことより失敗したことの方がたくさん学べました。

もうひとつは波動の世界の会社でしたので、その当時から、愛と調和ということが土台にあった会社でした。商品の作り方もこれが売れるかどうかで決めるのではなく、どれだけ宇宙と調和しているのかどうかという基準でした。

例えば、波動の世界ですと、商品名やデザイン、サイズにいたるまで宇宙から情報を取るということにとことんこだわっていました。自我というフィルターを極力とおさないでこの作業を行ってましてチューニングと呼んでいました。

当時は怪しかったこの作業は、今では時代が違いますね。
NLP心理学では、自分の無意識の声を聞いて答えを出すという前提のワークが基本となっています。今から思えば表現の違いだけですね。宇宙か無意識か。

また、今の利益主義とは正反対の考え方の会社にいたことは、私のスピリチュアル×マーケティングの考え方の基礎にもなっています。
その後、少しずついろんな方たちにアドバイスしていくようになりました。

 

2003年 ウェブホスティングサービス会社日本支社社長

知人からの依頼で、ウェブホスティングサービス日本支社社長として、戦略・企画立案からホームページ作成までを構築しました。
「全自動で売上をアップさせる最強のホームページ運用」をコンセプトし、ホスティングサービス会社では日本初となるオートステップメールを標準装備し、小さな会社の売上を上げることを目的としていました。
方向性の相違から1年程で離脱させていただきました。

 

2004年 出版会社取締役

自然療法系の教材販売。
経営戦略と組織マネジメントを中心に経営・組織の建て直しを行いました。
社員が社長の悪口を平気で言うような、最悪の雰囲気の会社でした。
しかも、生活習慣、食、心の持ち方が大事というのがコンセプト。
心の持ち方?人に伝えていることと自分の会社のギャップに社長が苦しんでいました。

この会社でも、通販事業の仕組みをできる範囲で構築していきました。
また、無料で配布して集客するための無料小冊子の提案を行いました。
この小冊子があたり、テレビや新聞の取材が殺到。
無料で与える情報があるのであれば、その後ちゃんとかえってきます。

また、特にこの会社では組織マネジメントを必要以上に導入しました。
社長の言動を文字化することと、会社の方向性を社員まで浸透させるために、企業理念・ミッションの設定、クレド(社員の行動規範)の設定、組織図とポジショニングのミッション作り・・・そのために何十時間も社長とコーチングを行い、漠然と思っていることをすべて言語化していく作業を繰り返し行いました。

そして、朝ミーティングを始めるわけですが、グッド&ニュー、クレドの読み合わせを行います。またミーティングに関しては、社長の一人舞台だったものをコーチングによるミーティングを行うことで効率化していきました。

この時期には、コミュニケーションの重要性を再確認しました。
経営者の視点でみると、普通に考えれば顧客とのコミュニケーションと捉えがちですが、社員とのコミュニケーションをおろそかにしている会社は結構多いように思います。同じくらい重要なのに。
1:1.6:(1.6)二乗の法則にあるように、信頼関係が構築されて自発性が増すと、仕事の効率が約3倍アップするからです。

よくいっても顧客と社員までですね。考えるのは。
ところが、経営者の鏡はこれだけではなく家族とのコミュニケーションがもっと重要になってくることに気がつきました。
そこで、カウンセリング技術、コーチング、NLP心理学を学んで、マーケティングや組織創りに応用していくようになりました。

脳の仕様や人間の行動のクセを知って仕組みを作る方が何倍も効率がいいですし、顧客や社員の満足度が格段に違ってくるように思います。


 

2007年以降 株式会社サラート代表取締役

小さな会社・お店だからできる!売上アップから組織創り、そして存在そのものが地球の進化に繋がるようなサポートを4段階で行っています。

SINKA1〜SINKA3にご興味がある方は、各サイトをご覧ください。
・SINKA1 最短距離で売上を上げる4つのステップ 
・SINKA2 1枚のシートで、社員を成長させて業績を上げる

・SINKA3 東京大学TPI心理テスト:TPI総合研究所
・SINKA4 当サイト 
・ブログ ≫ 地球SINKAプロジェクト

 

 

21世紀は心の時代です。

 

この時代の個人の学びは、人間性と精神性の両面をバランスよく勉強して、実践していくことが必要だと思います。
人間性は高いけど、精神性は低い。または、その逆もあります。

でも、この人間性と精神性をチャートにしたときにできる面積って大した違いはありません。
どっちを先に学んでも結果、行き着くところは同じだからです。

 



21世紀の挨拶は・・・

「I SeeYou!」 そして 「Thank you, I am here!」
「あなたを見ています!」 そして 「ありがとう、私は、ここにいます!」

これこそ、スポンサーシップの挨拶でしょう!

 

今後ともよろしくお願いいたします^^

 





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